たるみが原因で出来る線|シミをカバーしたいならビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶ

シミをカバーしたいならビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶ

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たるみが原因で出来る線

メイク道具

エイジングサインに注意を

顔写真の口の両サイドに一本ずつ線を書き加えるだけで実年齢よりもかなり老けて見えます。この線はほうれい線と言って実際に40歳前後で顔に現れます。年齢が進むにつれて深くなっていくエイジングサインです。原因は頬の皮膚のたるみです。皮膚には表皮層の奥に真皮層がありコラーゲンがあります。コラーゲンは皮膚にハリや弾力を与える土台となっています。若いうちはしっかり保たれていますが加齢と共に減少していきます。また顔には表情筋という筋肉があり口角を持ち上げたり目を細めたりするのに使います。この筋肉の力が衰えると頬の皮膚を支えきれず下がってきます。真皮層のコラーゲンや表情筋に働きかける対策をすることでほうれい線を薄くなります。

真皮層のコラーゲンが大事

真皮層のコラーゲンは加齢による女性ホルモンの減少や紫外線によるダメージで減ります。ほうれい線の元を作らないために外出時に紫外線対策をして化粧水や美容液によるお手入れをしましょう。保湿効果の高いセラミドやヒアルロン酸配合の美容液で成分を補います。その後美容液の有効成分が逃げないよう乳液で蓋をしましょう。口の周りの筋肉を鍛えることもほうれい線に有効です。ゆっくり口角を上げて笑顔を作り元に戻した後唇をすぼめます。すぼめた唇を左右に動かしこれをくりかえします。また口を閉じて舌で歯茎をなぞるようにグルグル回したり舌を出して上下左右に動かすのも効果があります。ほうれい線は放っておかず美容液や表情筋力アップすることで改善可能です。